薪ストーブのあるリビングへのリフォーム

リフォームのポイント



暖かい家にしたい。2部屋ある和室を明るいリビングにして、薪ストーブを入れたい。
室間を歩いて回れる動線にしたい。また、洗面を新しくしたい。


来客時しかあまり使われなかった和室二部屋が、毎日使うLDKへと変わり、広くて明るい開放的な空間となりました。 既存の和室にあった彫刻欄間をLDKのアクセントとして使うことで、前の家の名残を上手く取り入れながら、新しい建物へと変化させています。 薪ストーブは、LDKより一段低い土間を作りそこに設置しました。土間に置く事で薪の灰やごみが室内に散らかることもなく、薪ストーブの雰囲気を純粋に楽しめる空間に。 お子様が帰省した際にも、薪ストーブを中心に家族が集まり、家族団欒の空間となっています。

動線計画は、玄関→浴室→洗面→収納→LDK→玄関というように、階段を中心に室内をぐるりと回れるような、使い勝手の良い間取りとしました。 洗面は奥様の使い勝手が良くなるように、鏡の大きい洗面化粧台を設けました。

ギャラリー

詳細

施工面積 : 109.45㎡(改装部分1F:105.17㎡、2F4.28㎡)
リフォーム箇所 : 玄関、洋室、LDK、浴室、洗脱、納戸、トイレ
設備、素材、工事内容など : 薪ストーブ、土間、既存欄間再利用、トイレ(大・小)
工  期 : 3ヶ月